"About the translations / hints for translators"の翻訳

原文
"About the translations / hints for translators" ( http://www.w3.org/Style/translating.html)
原著作権者
W3C
翻訳者
久保渓
注意
公式版はW3Cに掲載されている英語版であり、日本語版はあくまでW3Cから権威付けられた参考文書にすぎません。この文書には、翻訳上の誤りがあり得ます。翻訳者は翻訳の正確性を保証しません。あくまでご自身の責任でご利用ください。
その他
このサイトに置かれているその他の翻訳物の一覧は、トップページをご覧ください。

ウェブスタイルシート
翻訳について /
翻訳者のためのヒント

(このページはCSSを使用しています。)

概要

翻訳ページの場所

翻訳者のためのヒント

スタイルヒント

マークアップヒント

エンコーディングヒント

ヘブライ語 & アラビア語

帰属

言語交渉

正当性

翻訳物について

スタイルとCSSページの翻訳は、その他のほとんどのW3Cウェブサイト上の 翻訳と同じように、ボランティアによってなされています。 いくつかの翻訳文は質の高いものですが、質低いものもあります。 それらは、大体英語のページオリジナルに比べると少々過去のものである ことが多いです。

そしあなたが技術仕様の翻訳を探しているのであれば、 一番見るべき場所は、 翻訳データベース でしょう。 他のページの翻訳物は、時々変更されるこのページと同じように、 英語のオリジナルページから直接リンクされており、データベースには 表示されていません。

もし何かエラーに気づいた場合は、 私たちへお知らせください。

すべての翻訳者に大変感謝しています!

翻訳者のためのヒント

もしあなたがウェブページを翻訳する手助けをしたい場合、 the アーカイブされた翻訳者メーリングリスト <w3c-translators@w3.org> にメールを送って私たちにお知らせください。

あなたはプロフェッショナルな翻訳家である必要はありませんが、 よりよい質のために、私たちは通常あなたの母国語の翻訳を好みます。 機械翻訳は質が低すぎるので、いかなるものも私たちに送らないでください。

翻訳物の場所

ほとんどの翻訳物はW3のサイト上には置かれていません。 もしあなたが翻訳を置くことができるサイトを持っているのであれば、 私たちは単純にリンクを作ります。しかしもしあなたが好むのであれば、 私たちは翻訳をW3C上に置くこともできます。

私たちは静的リンクのほう を好みます。なのでもし翻訳物つの場所がよく変更されたり完全に消え去ったり してしまうようなのであれば、翻訳物をW3C上に置くことができるように、 私たちにドキュメントを送ってくれるほうが良いでしょう。

スタイルシートの使用

もしオリジナル版と翻訳版が同じレイアウトならば、読者はより 読みやすいでしょう。これは、翻訳物は通常オリジナルと同じレイアウトを 使用するということです。これをするには二つのやり方があります。

  1. w3.orgサイト上にあるオリジナルのスタイルシートにリンクする
  2. 関連するスタイルシートをあなたのサイトにコピーする

もしあなたがW3Cサイト上のスタイルシートにリンクするのであれば、 関連するリンクを変更しなければならないでしょう。例えば以下のように

<link rel=stylesheet title="Gold + navbar"
  href="threepart-f.css"...

を、以下のような絶対リンクに変更します。

<link rel=stylesheet title="Gold + navbar"
  href="http://www.w3.org/Style/threepart-f.css"...

いくつかのスタイルシートのルールは、言語に依存します。 特に、“Local links” という言葉は右上のカラムに ありますが、これはスタイルシートから来ています。ですので、 これらの言葉の適切な翻訳をthreepart.cssファイルに挿入してください。

挿入するスタイルルールは以下のようになります:

div.map:lang(en):before {content: "Local links"}

このとき、“en” は あなたの言語の言語コード(次のセクションをごらんください。) に置き換え、テキストは翻訳された 言葉になります。

もしあなたがW3Cサイト上のスタイルシートにリンクする場合、 マスタースタイルシートに単語を追加できるように、あなたの言語で のそれらの翻訳後を私に教えてください。

それ以外のルールをある言語のために変更しなければならないケースは まれでしょう。

言語のマークアップ

ウェブページ上のすべてのテキストは、普通記述されている 言語の名前でマークアップされるべきです。W3Cのスタイルを使用している 場合、これらはさらに重要です。なぜなら、いくつかのスタイルルールは 言語に依存しているからです。

最低限として、ぺーじは、 “doctype”の後に、下記のような行を持つべきです。:

<html lang="xy">

このとき、“xy” は、あなたの言語の2文字の言語コード に置き換えられるべきです。 もし2文字のコードがない場合、3文字のコード を代わりに使ってください。

翻訳されたテキストは通常はオリジナルと同じマークアップ(タグ) を用いるべきですが、言葉の並びは言語によって異なるため、必要に応じて 文章内のマークアップは変更されることもあるでしょう。

文字エンコーディング

以下は、もしあなたが翻訳したページを自身のウェブページに置こうとして いる場合に適用されます。(ほとんどの翻訳者はそのようにします。)

もしドキュメントの文字エンコーディングが正しく設定されていない場合、 テキストはきちんと表示されないでしょう。文字エンコーディングはバイトを 文字に変更するための標識となるもので、もしブラウザが正しいエンコーディング を知らない場合、いくつかの文字は表示されなかったり別の文字に置き換えられたり します。ユーザーは自分のブラウザに別のエンコーディングを用いるよう指示する ことができますが、もちろんブラウザが最初に正しいエンコーディングを与えられ るほうがより良いです。そして、適切なエンコーディングが指定されていない と、ドキュメントは 正当 (下を見てください。) なものになりません。

よくある文字エンコーディングは、ASCII、ISO-8859-1、UTF-8、そして Windows-1252ですが、他にも多くのものがあります。 あなたがドキュメントを書く時には、通常はそれはあなたのコンピューターの ローカルエンコーディングかUTF-8かのいずれかでしょう。

ブラウザにドキュメントのエンコーディングを教える方法には二つあります。 一番ベストな方法は、ブラウザがドキュメントを問うてすぐに、ウェブサーバー がブラウザに直接教える方法です。もしあなたのウェブブラウザが正しく 初期設定が行われているのであれば、それは既に正しく機能しており、 あなたは新しくアップロードしたドキュメントのために特に何かする 必要はありません。

あなたのウェブサーバーが正しい文字エンコーディングを送っているかどうか、 W3Cマークアップバリデイタ−を使って サーバーのドキュメントの正当性をチェックすることができます。それは、 エンコーディングが設定されていないか正しくない場合は知らせてくれます。

もしあなたのウェブサーバーが正しいエンコーディングを送っておらず、 あなたも初期設定をきちんとできない場合、代わりにドキュメント内で エンコーディングを宣言してください。これは、ドキュメント内のHEAD部分に 以下のように追加することのて行うことができます。

<meta http-equiv="Content-type"
  content="text/html;charset=utf-8">

このとき、 “utf-8” は、ドキュメントの実際のエンコーディング に置き換えなければなりません。(もしutf-8ではない場合)

文字エンコーディングに関するさらなる情報については、 W3Cの国際化ページにある 文字エンコーディング をご覧ください。

ヘブライ語もしくはアラビア語への翻訳

ほとんどの翻訳は、オリジナルと同じマークアップを持ち、まれな例外が ありつつも内容だけが異なります。しかし、英語のテキストをヘブライ語や アラビア語のような“bidi”(両方向)の言語に翻訳する場合、 右から左に読む場所と左から右に読む場所を示す追加のマークアップが 必要になります。

リチャードイシダによる記事 あなたがbidiアルゴリズムとインラインマークアップについて知っておく必要のあること はどのようにそれが動作するか説明しています。 W3Cのガイドラインは 最適なHTMLオーサリング実現方法: 右から左に読むスクリプトの取り合い方 のセクション 7 を構成しています。

コピーライトと帰属

W3Cコピーライト ライセンス は、誰にでも翻訳を作成することを許可していますが、 条件があります。簡潔に言うと、あなたがオリジナルのドキュメントの場所を 示し、W3Cに翻訳の再配布を許している限り、あなたか翻訳を作成することが できます。詳しくは、 IPR FAQのセクション 5.7

オリジナルへのリンクは、 .htmlを最後に含めた(例えば、 http://www.w3.org/fooではなく、 http://www.w3.org/foo.htmlというような) フルリンクにしてください。 下の言語交渉にある説明をごらんください。

W3C 特別なルール がW3Cのロゴには適用されます。一つ覚えていてもらいたいことは、下記のように SRC属性にはオリジナルのURLを使用するということです。 :

<a href="http://www.w3.org/"><img alt="W3C"
  src="http://www.w3.org/Icons/w3c_home"></a>

言語交渉

ほとんどの場合、W3Cサーバーはデフォルトでは英語のドキュメントを返し、 翻訳版はユーザーが明示的に関連リンクをクリックした場合にだけ提供します。 しかし、いくつかの場合(例えば、チュートリアルなど)には、状況はまったく 逆になります: サーバーはデフォルトではユーザーの言語のドキュメントを返し、 ユーザーが明示的に英語版をクリックした場合に英語を返します。

この自動的にユーザーが好む言語を返すプロセスは言語交渉と呼ばれる HTTPの機能の一つです。少なくともこのサイト上での、その機能の働き方は、 それぞれのドキュメントのURLに加えて、すべての翻訳を代表する一つのURLが あります。そのURLは私たちのケースでは、.html拡張子を省いた URLになります:もし、私たちが英語版のドキュメント http://www.w3.org/foo.htmlを持っている場合、ジェネリックなURL は、http://www.w3.org/fooになります。

もしユーザーがジェネリックURLをクリックしたら、サーバーはユーザーの 優先的な言語(これはHTTPリクエストで渡されます。)を見て、利用可能な 言語とそれを対照します。そして、適切な言語を返します。

多くのブラウザは、ユーザーに、 言語の優先順位を設定させることを許可します。 (あなたは一つ以上設定を持つことのかできるでしょう)、しかし、 デフォルトはブラウザが使用している言語です。

具体的には、もしあなたが英語のドキュメントにリンクした 場合、.htmlを最後に含めなければなりません。

私が上で述べたように、たとえURLが最後に.htmlをつけて いない場合でも、ほとんどの場合にW3Cサーバーは英語のドキュメントを返し ますが、いくつかの場合に言語交渉はすることができ、短いURLで翻訳された 文章を返します。

HTMLの使用

翻訳はすべてのウェブドキュメントと同じように、正当でなければなりません: それらは個別の仕様に基づいたHTMLとCSSを使用しなければなりません。 W3Cバリデイタ−は、ドキュメントのエラーをチェックすることができます: W3Cマークアップバリデイタ− はHTML部分用で、 CSSバリデイタ− はCSS部分用です。

不当なドキュメントもほとんどのブラウザで表示するのに支障はありませんが、 正当なドキュメントは将来にわたって表示され続けるより良いチャンスがあります。

翻訳に関するさらなる情報については、 W3C翻訳 をごらんください。

CSS Valid
CSS!

Bert Bos, CSSコンタクト
最終更新日: 2009/09/22 15:49:05 $ GMT

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